理想の女を追い求める男-1
2011-08-09
「ビギナーズラックで会えたのが、人妻だったんです」
10年ほど前から出会い系サイト遊びを始めたBさん。
最初の人妻との出会いがあまりにも強烈だったらしい。
「綺麗な人妻でした。純情そうな外見なんですけど、積極的でめちゃくちゃエロかった。もうメロメロでした」
その人妻との体験が忘れられずに、10年後の今日まで出会い系サイト巡りを続けることになろうとは!
「でも、ほとんどが援助希望ばかりで、ほとんどプロみたいな人ばっかりでしたね。それなら、風俗と変わらないじゃないですか」
普通はそこで諦めるところだが、なんとか素人人妻と会える方法はないかと可能性を探し続けるあたりが、男の性というものだろうか。
「実際、断然『援助』とかのほうが多いですよ。でも、狙えばまだまだ出会い系サイトでも純粋な出会いもあるんです」
最近は、目的別の掲示板がある有料サイトで相手を探している。
一番人気は「割り切ったお付き合い」だが、そこは一切見ないで「真剣なお付き合い」というスレッドだけをチエツクする。
「歳は前後10歳くらいごまかします。趣味なんか、まったく興味のないものでも食いつきますよ(笑)」
とにかく女の子に会うために、自分を粉飾しまくるBさん。
出会い系サイトにある「ドライブに行きたい」という書き込みにもどんどんメッセージを送る。
もちろん車なんて持っていないが、そんなことはおかまいなし。
しかしそこまで嘘を書いて平気なのだろうか。
関連記事
- 理想の女を追い求める男-2 「ドライブしたいと書いてあっても、その前に出会い系サイトでのメールのやり取りで気が合わなければ女の子も出てきませんからね。逆を言えば、気が合ってしまえば『車は今度でとりあえず会おう』というのもありですよ」...
←「考え方を少し変えてみましょう」前の記事へ 次の記事へ「理想の女を追い求める男-2」→